この日 高野山では、日が暮れてから涼しく天候に恵まれたこともあり、ゆったりと楽しめました。
外国人もたくさん集まっていました。日本では盆に先祖供養をすることを知っているのかは別に、配られた数本のローソク1本1本に火を灯し、神聖な気持ちで参道脇に立てていました。
祭りといっても、奥の院では はしゃいだりする人はほとんど見受けられません。
また、「みろく石」も、よく知られています。
御廟橋を渡ってすぐ左側に小さな祠があり、その中には弥勒石という石が置いてある。一般的に、「善人には軽く、悪人(罪の深い人)には重く感じる」または「願い事が叶うなら軽く、叶わないなら重く感じる」といわれています。
写真は、この日 御廟橋の手前から御廟の方を撮影したもの。
ご参考までに、高野山奥の院のご案内ユーチューブをご紹介します。
高野山・奥の院のことがよく分かります。
1.奥之院の歴史秘話
https://www.youtube.com/watch?v=Q0CXWb3aMWo
2.高野山の聖地「奥之院」に秘められた空海の思いとは
https://www.youtube.com/watch?v=SvHOcAIPJYg